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ふぞろいブログからふぞろいHPへ

このブログも始めて数年が経ちます。
最初の頃は、また書籍名とか変わったら困るから
ホームページでドメインとか取れないなと思い、
無料のブログにお世話になっていました。

でも、ふぞろいな合格答案も今年で6年目。
80分間の真実からすると、9年目です。
もう、そろそろホームページ化してもいいかと思い、
ふぞろい公式HPを作って引っ越すことにしました。

ふぞろいなドットコム!
http://fuzoroina.com

fuzoroitop.png

新しいサイトでも引き続き頑張っていきますので、
応援の程よろしくお願い致します。
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診断士1次試験用問題集 「過去問完全マスター」のご紹介

こんばんわ。ふぞろい分析チームの「りゅううし」です。

1次試験まで、後140日をきりましたね。
学習は順調でしょうか。

私はこの時期、予定通りに学習が進まず、焦っていたことを
よく覚えてます。

1次試験は膨大な学習範囲なため、如何に効率よく、
そして効果的に学習を進めるかが重要になります。

少しでも過去問を効率よく勉強したい方に、朗報です!

ふぞろいOBも多く参加する「中小企業診断士研究会」が同友館さんより
1次試験対策の過去問題集「過去問完全マスター」を発売しました。
IMG.jpg

アマゾンのURLは下記のとおりです。
http://p.tl/VlFO

■お勧めポイント1「出題項目別にソート」
この問題集をお勧めする理由は、通常過去問は、年度別、科目別などで、
分類されていますが、「過去問完全マスター」は、出題要綱にある出題項目別に
ソートしてあります。

テキストを読み込んだ論点から、順番に過去問をこなしていくことができます。

過去問の学習が重要だとわかっていても、過去問は論点がバラバラなので、
テキストを一通り読んだ後、学習の後半になってから取り組みがちです。
私も受験時代そうでした(>_<)
「過去問完全マスター」なら、テキストの読み込みと、過去問の取り組みが
並行して進められます!

う~ん、受験時代にこんな問題集が欲しかったな~。
■お勧めポイント2「8年分収録」
過去問題を8年分も収録してあります。
2次試験同様、1次試験でも過去問は最良の問題集になります。
それは、次の2つの目的があると思います。
・どういった試験であるか、過去どういった論点が問われたかを知る
・理解度を確認する、力試しを行う

そのためにある程度の年数分は用意したいところです。
8年もあれば、皆様の要求を十分に満たせるのではないでしょうか。

■お勧めポイント3「とにかく使いやすい」
効率よく勉強するためには、使いやすさも重要です。
「過去問完全マスター」は、受験生目線で作られていて、すごく工夫されて
いると感じました。
特に工夫されているなっと感じたのは、次の2点です。
・問題ページの次ページに解答があり、答えの確認が簡単
・問題ごとにチェック表があり学習の進捗や、問題ごとの得意不得意を明確化

1次試験まで140日とした場合、7科目受験だと1科目に割り当てられる日数は、
20日しかありません。

仕事や家庭があって、思う通りに学習が進まないことも多いかと思いますが、
効率良く学習を進め、1次試験突破されることを心よりお祈りしております。

1次試験合格したら「ふぞろいな合格答案」もよろしくお願いします(笑

事例Ⅳをどう攻略する?

みなさん、はじめまして!
ふぞろい6の事例Ⅳ分析チームの「かれんじ」です。

3月に入り少しは暖かくなってきましたが、
花粉がすごいですね(>_<)

私は花粉症なので非常につらい季節です。
今年の花粉は例年の5倍飛んでいるらしく、
マスクに飲み薬に目薬をフル活用してなんとか生きています(^_^;)

さて本題です!本日は事例Ⅳの話をします!

平成24年度の事例Ⅳは出題形式に大きな変化がありましたよね。
試験会場で自由記入欄だらけの解答用紙が配られたときはびっくりしました!!

こんなに大きく変わることもあるのですね…。

さて、事例Ⅳで起きた大きな変化とは
・経営分析がなくなった(財務指標を書く問題はありましたが)
・大半の問題が計算過程を書かせる
・最後の最後で200字問題が登場した

試験会場でも動揺した人が非常に多かったはずです(^_^;)
当日、実際に声は聞こえませんでしたが、まわりの受験生から異変は伝わってきました。

ここで気になるのは、今年の事例Ⅳはどうなるのかということでしょう。
昨年と同じ形式なのか、はたまた、一昨年以前と同様の形式になるのか。
こればかりは分かりません。

それでは試験に向けてどう対策すればよいのでしょう。
こういった悩みをもつ受験生の方々も多いのではないでしょうか?

1つのヒントとして、診断士試験に出題される論点はほとんどが
「過去問」から出ているという事実があります。
(これは1次試験にも共通して言えることですが)


平成24年度の問題を簡単に振り返ってみましょう。
自由記入欄が多かったとはいえ、「過去問」で問われた論点が再び問われています。
・第1問(設問1)のP/L(損益計算書)は平成17年に出題あり。
・第2問のCVPは平成22年、21年など多数出題あり。
・第3問(設問1)の企業価値算定は平成16年に出題あり。

まだまだ今年の2次試験まで時間はあります。
1次試験に向け学習している方もいらっしゃるでしょう。
いずれにせよ、この時期は
『過去に問われた論点を確実に解けるようになる「基礎力」』をつける時期だと思います。

それゆえ、この時期に「過去問」を振り返り、「基礎力」をつけるのはいかがでしょうか。
今年の事例Ⅳも「過去問」と同じ論点が出題される可能性が高いと思います。

「過去問」と違う論点が問われたらどうするのか?という声が聞こえてきそうですが、
違う論点が問われたら周りの受験生もきっと解けないでしょう。
すべての受験生が見たことない問題ですから。

「過去問」や「各受験校が出版している問題集」を繰り返し解いている合格者は非常に多いです。
繰り返し、こつこつと何度も問われている論点の問題を解き、力を磨きましょう。

そして、昨年の事例Ⅳの傾向も踏まえると、
問題を解く際には計算過程も書けるよう練習するのがよいかもしれないです(^^/)

財務・会計は非常に心が折れやすい科目だと思っています。
ですが、千里の道も一歩から。試験まで時間がある今の時期だからこそ「基礎力」を磨きましょう。

花粉もたくさん舞い散り(>_<)、まだまだ肌寒い日が続きますが
健康に気を付け、頑張ってください。

ふぞろいメンバ一同、応援しております!

診断士1次試験用 ゴロ合わせ参考書のご紹介

春めいた陽気が感じられる日々になりました。
そろそろ1次試験対策に本腰を入れようか、
なんて考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな皆様に一冊の参考書をご紹介します。
『秘伝!診断士1次試験ゴロ合わせ合格術』〈2013年版〉
庵谷 賢一 (著)同友館刊

秘伝!診断士1次試験ゴロ合わせ合格術〈2013年版〉秘伝!診断士1次試験ゴロ合わせ合格術〈2013年版〉
(2013/03)
庵谷 賢一

商品詳細を見る


診断士1次試験は7科目もあり、出題範囲が広いのが特徴です。
効率よく勉強を進めることがとても重要になります。
著者の分析によると、1次試験は約60%が暗記で解ける問題とのこと。
そこで、本書では過去10年間で3回以上出題されてる箇所にポイントを絞り、
オリジナルゴロ合わせを7科目分掲載しています。
ボリュームはそこそこありますが、
イラストや図がたくさんあり、軽快に読み進める事ができます。

他にも
・10年分の過去問とゴロ合わせを使った解法のダウンロード
・ポッドキャスト番組からの音声ダウンロード
など、暗記に役立つ特典が満載!

暗記がどうしても苦手、という受験生はぜひ手にとってみてください。

最後に、2次試験にも役立つゴロ合わせを一つ抜粋してご紹介。

損益分岐点売上高の計算
「総理の売りにひいた!変だ!『悪い、売りはコテ』」

総理の→損益分岐点売上高
売り→実際売上高
ひいた→-(マイナス)
変だ!→変動費
悪い→÷(割る)
売り→実際売上高
コテ→固定費

総理大臣が記者から売りは何かを質問され、「母からおこづかいをもらっていること」と答えたら周囲がドン引きし、慌てて「剣道のコテが得意です」と訂正した様子をイメージしてください。
過去のどの総理か…は想像つきますよね(;^_^A

ふぞろいの分析作業の秘密

ふぞろい6の事例3分析チームのりゅううしです。

ふぞろい6プロジェクトの当初の予定では、
2月末までに原稿を書き上げ、3月から本格的な
校正を行うことになっていました。

そして、ほぼ予定どおり原稿が出来上がっております。
私が担当の事例3も、チーム内校正を終えた原稿ができ、
少しホッとしているところです。

さて、ふぞろいシリーズを読んだことのある読者なら、
一度は気になったかと思いますが、どのように分析している
のか、その裏側を少しだけ紹介したいと思いまーす。

事例1~4は事例ごとに4つのチームを編成しました。
各チームは5、6人のメンバーで構成されています。

事例3では、メンバー5人でしたので、各自1設問を担当しました。
分析のメインツールは過去のふぞろいメンバーから引き継がれ、
ふぞろい6メンバーで改善を重ねた分析用のエクセルファイルになります。

この分析用エクセルに採点候補となるキーワードを入力し、再現答案から
利用頻度を確認しランキングを作っていく作業を行います。

しかし、当然ですが再現答案ですので、全角半角の違いがあったり、誤字が
含まれていたり、同じ意味だと推測できるが受験生個人個人で独特な表現に
なっているなど、ツールを使用する前段階でも、それなりに時間がかかりました(>_<)

仕事が終わってからの平日夜に都内のファミレス等に集まったり、
またある時は、夜10時過ぎからSkypeで電話会議をしたりして、
お互いの分析結果について、あーだ、こーだと、協議し、調整をしてきました。

そして、分析開始時は事例毎に偏った分析にならないよう、他事例チームや
再現答案チームのリーダも、相互に各事例チームのミーティングに参加していました。

特に凄いなーって思ったのは、事例2(関西チーム)のリーダは、
ほぼ毎回Skypeでミーティングに参加していたことです。

手前味噌な話になってますが、このような涙ぐましい努力があって、
4事例とも同じ考え方・基準で分析されております。

ふぞろい6の出版を待って頂いている受験生の皆様に、1日でも早く我々の成果を
お届けしたいとメンバー全員でがんばってるので、楽しみにしていて下さいね!!



それと、前回と前々回の各分析担当から、受験生へのアドバイスがありましたので、
りゅううしも頑張って、分析する中で気付いたことをお伝えさせていただきます。

分析系の設問は与件文を整理して書き写すことが多いので、与件文の言葉を
しっかり使って、わかりやすい文章になっていることが多いと感じました。

しかし、助言系の設問は書こうと思えば与件文から離れたどんな方向の助言でも
書けてしまうのと、むずかしい制約があったりすることで、1回読んでも理解できない
解答が多く見受けられました。
また、与件文にない多様なキーワードも見受けられました。

何度も読まなければ理解できない解答を、採点者がどう取り扱うかは
わかりませんが、得点が伸びないリスクがありますよね。

助言系の問題こそ、与件文の言葉を使い、わかりやすい文章で書くことを
意識する必要があるんだなーっと感じました。

わかりやすい文章は一朝一夕には身につきませんが、ふぞろいの再現答案などから
これなら書けるなーって思う書き方を見つけ、真似るところから始めてみて下さい。


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