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再現答案を作りましょう!

こんばんは。
ふぞろい販促担当のpingpan(ぴんぱん)です。

すっかりブログの更新が滞りまして、気がつけばいよいよ今週末が本試験当日となりました。
皆様、ここまで試験準備は順調にきたでしょうか。
残り1週間、本試験でご自身のパフォーマンスが最高潮にくるよう、しっかり体調を整えてください。

さて、今日は再現答案について記載します。

みなさま、再現答案というものをご存知でしょうか。
多年度の方はご存知だと思いますが、今年初めて受験される方は知らないかもしれないので、少し説明いたします。
再現答案とは、本試験で解答した解答内容を、試験終了後に振り返ってまとめておくものをいいます。
本試験の解答は持ち帰ったり、写真に撮ることができませんので、再現答案を作ることが自分の解答を残す唯一の方法です。
では、なぜ再現答案を作成した方がいいかといいますと、以下のような理由が挙げられます。

・合格した場合
 どのような解答を書いたか残しておかないと、受験生にアドバイスできない
 
・不合格の場合
 どのような解答を書いたか把握しておかなければ、翌年に再度挑戦する際に、どうして落ちたか分析する材料がなく勉強計画が建てられない。

また、ふぞろいな合格答案は、毎年皆様から提出いただける再現答案があって成り立っている書籍です。
皆様からの再現答案が来年のふぞろい、つまりは受験生の皆様に役立つコンテンツ作りの柱になりますので、再現答案作りにぜひご協力ください。
そして、作成いただいた再現答案をふぞろいな合格答案チームに提出いただけますと幸いです。

再現答案をご提出いただいた皆様には、以下のような特典をご用意しています。

【特典1】 本試験傾向速報の提供
再現答案を提供いただいた方に、受験生の解答傾向について、速報をご案内いたします。
本試験直後2週間頃を目処にご案内する予定です。

受験生ごとに、解答の大きく異なる診断士2次試験。
どのような解答が多かったのか?気になる情報をお送りします。

【特典2】 書籍へのお名前・ニックネームの掲載
再現答案をご提供いただいた皆様には、ご希望により、本書にお名前又はニックネーム、並びにホームページ又はブログのURLを掲載いたします。

【特典3】 再現答案へのアドバイス送付
残念ながら今年の本試験の結果が振るわず、再挑戦となられた方には、本書発売前に、編集メンバーによる再現答案へのアドバイスを送付することを予定しています(翌年の春頃から送付予定)

再現答案の提出方法は、本試験終了後にこちらのブログにて改めてご案内させていただきます。
ぜひ、試験終了後の「再現答案作成」と「ふぞろいへの提出」の2点、ご協力のほどよろしくお願いいたします!!

それでは、本試験で皆様が最大限力を発揮できること心よりお祈り申し上げます。
最後まであきらめずにがんばってください。
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フィードバック実施中!

こんばんわ。

ふぞろいブログ担当のpingpanです。
今年発売予定のふぞろい5プロジェクトメンバーをやってます。
これまでもブログを更新してきましたが、今回より執筆者の顔を出していくことにしました。(^ ^)
自己紹介は、おいおいしていきたいと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、ふぞろいプロジェクトでは、再現答案を提出いただきABCD結果をご連絡いただいた方を対象に、ふぞろい流採点結果とコメントのフィードバックを個別にお送りしています。

H23年の再現答案分析結果をもとに、皆様の解答の良い点やさらに得点を伸ばすために必要な点等を、設問ごとに取りまとめましてメールにて送っています。
フォードバックを通じて、様々な気づきもあると思いますので、2次試験の学習ツールの一つとしてぜひお使いいただければと思います。

再現答案を提出いただいた順番にお送りしていますので、まだ手元に届いていない方もたくさんおられると思いますが、今しばらくお待ちください。


ちなみに、既にフィードバックを受け取った受験生の方のブログにて、ふぞろいフィードバックについて取り上げていただいていました。
にわかカツマー「ガネーシャくん」の勝間本、フォトリーディング、マインドマップ実践体験記そして中小企業診断士試験合格するぞ
こうした声をいただいて、プロジェクトメンバー一同モラール向上しております。(^ ^)

今後とも、ふぞろいは受験生の皆様に役立つ情報を提供していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは。

不合格の年は4月をこう過ごしていました

はじめまして。ふぞろいな合格答案プロジェクト おれんじーです。

受験生の皆さんは、ゴールデンウィークに集中している模試に向けて、準備されている時期かと思います。
おつかれさまです。

さて、今日は参考までに、私の合格した年と不合格の年の4,5月の過ごし方を書きます!

まず、不合格の年から書きます。

不合格の年は、診断士の学習を始めて、1年目でした。

なので、この時期は一生懸命、記憶系の科目(情報、法務、中小)を受講していました。

実は、このころ非常に焦っていた記憶があります。

焦っていた理由は2つあります。
(1)年末に受講した財務会計が、正直全然理解できていなかった
(2)「4,5月に記憶系の科目が続くので、あまり頭を使わず余裕が出ている頃だろう」という目論見が外れて、法務は意外と頭を使わないと理解ができず、手こずっていた

こんな調子なので、当然ながら2次試験は何の準備もしていませんでした。

とはいえ、なにも2次対策をしていないのはマズいと思い、
「まずは自分の実力をはかろう!」
とTACの実力チェック模試(2次試験の模試です)を5/3に受験しました。

(明日に続く)

反復トレーニング

みなさま こんばんは。
再現答案チームの けんしろー です。

いよいよ本試験まで4週間を切りましたね。残された時間は誰もが同じです。
「やるべきことにどれだけ集中できるか」が勝負の分かれめだと思います。

さて、2次試験合格のためには診断、助言のスキルの習得もさることながら、この試験独特のトレーニングが必要だと思います。

特にこの時期は、新しい知識を仕入れるのではなく、これまで自分が勉強してきたことをどれだけ自在に使えるようにするか、にウエイトを置くべきだからです。つまり、道具の使い方に熟練すればするほど、いいアウトプットが生み出せるということです。

また、「自分の型を身に付ける」こともトレーニングの目的といえます。
型なしのぶっつけ本番で合格する人もいますが、型を身に付けたほうが得点の安定につながり、不合格のリスクが減るはずです。

トレーニング方法は、もちろん、「過去問を80分で解く」ことです。
もう10回以上解いた人もいるかもしれませんが、自分の型に納得がいくまでは、何回やってもいいと思います。
手順を飛ばさず、本試験のつもりでメモやマーカーを自分が決めたとおりに使い、可能な限り体で反応できる部分を増やしてください。

それができたら、初見の問題を解いてみて、本当に自分のものになっているかを確認してください。
このサイクルを続けて自分の型さえつかめれば、当日の緊張や体調不良等のアクシデントがあったとしても、きっと合格ラインにのれるはずです。

本試験までまだ、26日もあります。そして診断士の受験勉強としては「一生のうち、あと26日しかできない」と自分に言い聞かせ、精根尽き果てるまで取り組んでみてください。

最後にもう1つ。
私は勉強の合間や、集中力が切れたときは、「ふぞろい」を眺めていました。それは受験のノウハウを得るということより、本試験のライブ感覚や受験生の熱い思いに浸るためでした。

みなさまのご健闘をお祈り申し上げます。

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いよいよ診断報告書の要約の提出期限が近づいてきましたね。

皆さん、特に、二次筆記試験を目指している皆さん、

異端児です。

いよいよ皆さんが、一流の経営コンサルタントであることを証明する機会が近づいて来ましたね。

今年もA社、B社、C社、D社という頭文字は同じですが、昨年までとは違った四社(四者)の会社社長の悩みの相談に、皆さんがのる時期までもうすぐです。あるべき姿を示し、社長も気づいていない強みで機会を捉えていく戦略を構築し、達成しなければ行けない課題を明確にした、皆さんの要約を見れば、きっと、社長は、皆さんにその後の経営の診断と助言を頼むことでしょう。

ヒロシさん、Saijohさんと9月20日にクレアール様において、2時間ほどのセミナーをさせて頂きましたが、その中でも強調させて頂いたことは、「中小企業診断士として解答を書いてくること」でした。

セミナーでは触れる時間がありませんでしたが、「中小企業診断士二次筆記試験」は、規程プログラムと考えると、よいのではないかと思います。皆さんの独自性、独創性、創造性を活かすのは、基本的には、診断士に登録してからではないでしょうか。こう考えると、与件や設問に基本的には従い、「考えられるか」「類推」問題でさえ与件や設問の制約や要求水準を超越した解答をすることは、出題者の意向に沿っていないことがよくわかると思います。

オリジナリティ等をふんだんに入れたフリー・プログラムは、あとの楽しみにとっておきましょう。

規程プログラムをうまくこなすことができれば、フリー・プログラムを披露する日も近くなります。

何らかの理由で試験勉強を断念せざるを得ない人がいる中で、勉強を継続できる喜びを噛み締めて、「やるべきことはすべてやった」、といえるように普段の実力を本試験当日に遺憾なく発揮して頂きたいと思います。

最後に、「ふぞろいな合格答案エピソード3」を読んで合格したので、来年はプロジェクトに参加したい、と切望する人が目白押しになることを期待し、皆さんへのエールとさせて頂きます。

異端児

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