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ふぞろい流採点ツール(平成22年事例III過去問の採点)の公開を開始しました

受験生の皆様おはようございます。執筆メンバーのおれんじーです。

ふぞろい流採点ツールの平成22年事例IIIを公開しました。
ブログの上部にリンクがあるのでご利用ください。

さて、前回は事例Iのツールを公開しました。
なぜ事例Iの次がIIではないのか?と思われる方もいると思います。

なぜなら、事例IIIは重要な事例だからです。

■事例IIIが重要と考える理由1
事例IIIは、昨年平成22年と、一昨年の21年が、難しかったと言われています。
以下はふぞろいな合格答案にお寄せいただいた再現答案の、ABCDの分布のデータです。
bunpu.png

他の事例に比べて、事例IIIの評価の低さが顕著です。

■事例IIIが重要と考える理由2
また、20年以前の事例IIIは、事例Iに近い、経営レベルの出題がされていたのに対して、実際の生産現場に近い内容が出題されるようになり、傾向の変化が指摘されています。


原因は明らかではありませんが、近年、金融やIT分野を専門とする診断士が多く、製造業を専門とする診断士が相対的に不足しているという指摘もあります。
これによる影響で、前述のような難易度の上昇と、事例IIIの製造業色の強い出題傾向がもたらされているのであれば、事例IIIの重要度が相対的に高い傾向はしばらく続くことが予想されます。


■どうればいいか
昨年の第3問など、難しすぎて手が出ないというのが正直なところですが、製造業の経験がなくとも、過去問でPDCAを回すことで対応は可能です。私は一昨年不合格で、昨年合格しました。

ぜひともふぞろい流採点ツールなどのツールを使って、10/23までの限られた期間、改善を続けてください。
応援しています。



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